NavLinn

loader

Navlinn創造協会について

創造協会は ルキン イゴリ レベデフ ドミトリ によって2005年にロシア ムルマンスク市に設立されました。航空材料(写真、ビデオ等)を収集し、民間航空に関心を持つ視聴者向けのフィルムレポート映画を制作する事を目的とします。映画の販売から受け取った金額の大部分は、新しいプロジェクトの制作に使用されます。

2016年より、今まで制作したロシア語版の映画は、無料でイゴリの「Youtube チャンネル」で見ることができるようになりました。 2017年6月より、最初に制作した映画北へ飛行の日本語版(日本語翻訳・字幕制作:川野 ドミトリ)の販売を開始する予定です。詳しくはこちらへご覧ください。

アイデア

世界的にパイロットの職業は最も有名で興味深いものの1つではありませんが、いろいろな理由で希望するすべての人が航空大学に入学することはできません。パイロットになるにはまず航空大学もしくわ専門学校に入学するのが一般的ですがそれには学力やお金、 厳しい身体検査をパスする健康な体が必要となり、入学してからも健康な体を維持し数々の審査や試験を合格しなければなりません。 卒業後、航空会社に就職して色々経験を積んでやっとパイロットになれるという狭き門です。多くの人にとって、旅客機やヘリコプターのコックピットでのフライトは夢のままです。複数のフライトごとに撮影した材料から普段は見られないパイロットの仕事を広く一般の人に公開したく映画を制作しました。

ツポレフ154

旧ソ連の国営航空会社アエロフロートは1972年2月9日に旅客輸送を開始した。モスクワから出発しミネラーリヌィエ・ヴォードィに着陸したツポレフ154(機体記号 85016)でした。旧ソ連から日本への初めての飛行は1973年6月15日でした。ハバロフスクから出発し新潟空港に着陸し飛行時間は2時間5分で航空便695でした。

40年以上にわたり、航空機は大幅に変化しました。より高出力のエンジンに変更し、補助動力装置を横から後ろに移動し、前縁フラップ面積を広げて、トリプル・スロッテッド・フラップをダブル・スロッテッド・フラップに変更した結果は燃料消費率30%向上させることにより航続距離を延長。フラップに36°位置を加えて着陸時に騒音を減らすことができました。新しい電子機器を設置しナビゲーション精度が高くなりました。最大離陸重量を94トンから104トンになりました。

旧ソ連以外はツポレフ154を使用した国: アフガニスタン, ブルガリア, ハンガリー, ベトナム, ドイツ, ジブチ, エジプト, インド, イラン, 中国, 北朝鮮, キューバ, マケドニア, モンゴル, ルーマニア, パキスタン, ポーランド, シリア, スロバキア, トルコ, チェコ, イエメン。

2013年2月にAviakor航空工場で最後のツポレフ154 (機体記号 85042) が生産されました。 2014年1月16日にUTair航空会社のツポレフ154 (機体記号 85016) で旅客輸送最終便でした。ご苦労様でした!

制作映画

2005年から2008年まで6本映画をリリースされました。 その映画は実際に乗っていたロシアパイロット達の仕事内容を紹介します。 基本的にツポレフ154の飛行機でのフライトでした。 最初に各装置の確認、エンジン起動、離陸、着陸、エンジン停止するまでパイロットと一緒に飛行します。 写真も着陸した時の地上カメラで写した映像もあります。

その映画は飛行機やヘリコプターのゲーム等の好きな皆さまにとても楽しいと思います。 ゲームだけではなくて飛行機やヘリコプターラジコン趣味でやっている人も人気があります。

それでは現在に日本語字幕付版映画は北へ飛行です。 近い将来に太陽へ向え、それから, モスクワ都へ飛行を翻訳し日本語字幕制作予定です。

最後に

僕らで制作した映画に関係者の皆さまへ誠にありがとうございます!

これから映画を見るお客様へどうぞお楽しみください!Navlinnをご覧頂きましてありがとうございます!